N2608LL / 推理〔文芸〕

羅生門の手紙

作者:不思議乃九✒️ちるまな編集部
なろうで読む

あらすじ

大正十二年、作家・芥川龍之介の机から、 差出人不明の奇妙な手紙が見つかる。 封蝋には獣の爪跡。 中には“濡れた黒髪の束”と、 **「羅生門にて、今宵、主を返す」**という一文。 やがて、夜の浅草で―― “物語の中で死んだはずの誰か” が、 作者の家まで足跡を残して訪れる。 その足跡が途切れた場所にあった紙片には、 こう書かれていた。 「あなたの書いた死に方では、まだ死ねません。」 そして裏には、 もう一行だけ。 「次は、あなたの番です。」 大正浪漫・怪異・文学・論理が交差する、 ちるまな式・芥川事件簿ショートショート。

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話数
1
文字数
694
初回投稿日
2025-12-02
最終更新
2025-12-02
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取得日時:2026-02-03 00:00:00
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