ランダム10

作品の中から、日替わりで各ジャンル10作品をランダムにピックアップ。思いがけない作品との出会いをお楽しみください。 (2026-05-10)

【コミカライズ】転生兄妹は苦労が絶えない【電子書籍化】

ある日突然前世を思い出したミルフィーは四兄妹の次女だ。そしてどうやら四人兄妹全員が転生者らしい。 そして自分が物語の主人公だと信じて疑わない長女と三女が常に騒動を巻き起こす。 そんなお花畑な二人のフォローをする為に、兄のパトリックと協力しながら商会を立ち上げたミルフィー。 だが、姉と妹は一向に現実を見ようとはせず、ついには妹が公爵子息を寝取ったことで、事態は思い掛けない方向へと進んでいく。 恋愛要素は薄めです。 誤字脱字報告歓迎です。幾ら読み直しても減りません……。 沢山の誤字報告、ありがとうございます。勉強になります。 また、個別の返信は控えておりますが、感想もありがたく読ませていただいています。 本当にありがとうございます。 【コミカライズ】 2025/7/10 エンジェライトコミックス様よりピッコマ先行配信が始まります。 作画:四方谷はたけ先生 書籍版のコミカライズになります。 【電子書籍】 2024/1/3 エンジェライト文庫様より電子書籍の配信が始まります。 兄妹のその後を5万字ほど加筆させて頂きました。 掲載時よりも恋愛色はちょっと多めとなっております。 表紙イラスト:ぽぽるちゃ様

今世は平穏に暮らしたい。悪女と聖女のふたつの記憶をもつ子爵令嬢は、なぜか次期公爵さまに執着される。〜今世ではしあわせな花嫁になります〜

子爵令嬢のフィリスには、前々世と前世の記憶がある。 前々世では王女にもかかわらず、無実の罪で稀代の悪女として処刑された。 前世では奇跡の力をもつ聖女として生まれたが、献身の末に命を削られて死んでしまう。 時が経ち、今世のフィリスは貧乏貴族コッド子爵家の平凡な娘として三度目の生を受ける。 成長したフィリスは王国が存続危機に陥った過去の歴史を知り、前々世と前世の自分の死が引き金になって起こったかのような悲劇に愕然とする。 そして、王国が三度目の悲劇に見舞われることのないよう願い、固く心に誓った。 今世は平穏に暮らしたい──。 しかしある日突然、なぜか由緒ある公爵家の子息セドリックから、初対面でプロポーズされて──。 -悪女と聖女のふたつの記憶をもつ子爵令嬢は、なぜか公爵子息に執着され、今世ではしあわせな花嫁になるお話-

【連載版】伯爵夫人は笑わない【第二部完結】

【第一部あらすじ】 伯爵家の長男として生まれたベルナール・レインバードは騎士として日々励んでいたが、訓練中の事故により騎士としての道を閉ざされた。騎士団を退団したベルナールは弟の夢を叶える為、再び次期当主として立つ事を決意する。 同じ頃、伯爵家の長女として生まれ次期当主となるはずだった『氷の令嬢』ウルスラ・アッシュフィールドは婚約者が自分の妹と子を成した事をきっかけに己の婚約を自ら白紙に戻した。 常に無表情なウルスラは淡々と妹に全てを譲り、胸中で家を出る事を決意する。 互いに『傷』を抱えた二人が出会い、絆を深めて結婚し、共に生きていくお話。 【第二部あらすじ】 結婚後、レインバード領で新たな生活を始めた二人に届いた二通の手紙。 伯爵令嬢マリアンヌと騎士見習いのマイケルという二人の子供を預かる事になった二人は、初めての事ばかりで戸惑いながらも、日常の中で生まれる問題に一つ一つ向き合っていく。 『傷』を癒した二人が新たな一歩を重ねていくお話。 ※短編「伯爵夫人は笑わない」を長編用に練り直した作品となります。多少短編版と異なる点がありますが大筋は変わりません。 【電子書籍化】第一部が2024年4月28日エンジェライト文庫様より刊行となりました。表紙は鈴木理華先生が担当して下さいました。よろしくお願いします。

【書籍化&コミカライズ!】聖女の身代わりとしてやってきた婚約者殿の様子がおかしい

❀2025.10.3、コミカライズ始まりました!ゼロサムオンラインにて、毎月第一金曜日更新予定です❀ ❀書籍化しました!2025.3.4発売です。よろしくお願いします❀ ❀第2回アイリス異世界ファンタジー大賞銀賞を受賞しました、ありがとうございます❀ 国一番の魔導士であるオズワルドは、魔術だけでなく容姿にも優れているという自覚があった。 しかし、うまく生きていくためには愛想も必要。上手に取り繕って生きていたら聖女との婚約話が持ち上がった。 結婚だってそれなりにうまくいくだろうと思っていた矢先、オズワルドは魔獣との戦いで聖女を庇い、顔面に大きな傷を負ってしまう。顔には傷跡だけでなく瘴気が残り、魔力も使い果たしたために寝たきりになった。 強い魔力も優れた容姿も失ったオズワルドに届いたのは一方的な婚約破棄の知らせと、代わりに出来損ないの聖女の妹を婚約者として差し出す旨の手紙。妹は聖女に虐げられているのではという噂もある。 取り繕って生きることをやめようと思ったオズワルドは、妹も好きに生きればいいと新しい婚約者として受け入れたが、何やら様子がおかしくて……?

2/14発売◆【書籍化】婚約破棄を突きつけているのは王子なのに、どうして王子が泣いているのですか?

「ユーリット・フォングラハン伯爵令嬢。あなたとの婚約は破棄するっ」 煌びやかなパーティ会場で突如として王子は婚約者であるユーリットに婚約破棄を突きつける。 ……けれど王子は自身が婚約破棄を突きつけたというのに、堪えきれずに泣き出した。 ※他サイトにも公開中です。 ◆2026/2/14 サーガフォレスト様より書籍発売!

【書籍化】行き遅れ令嬢が領地経営に奔走していたら立て直し公に愛されました

【書籍化・コミカライズ化】角川ビーンズ文庫様で書籍化しております。それに伴い、タイトルを 「行き遅れ令嬢が領地経営に首を突っ込んだら「立て直し公」に愛されました 」から 「行き遅れ令嬢が領地経営に奔走していたら立て直し公に愛されました」に変更をいたしました。 また、現在B's-LOG COMIC様にて柴咲まる先生作画のコミカライズ連載中です。 あちこちの領地経営が傾いているシャーロ王国。その田舎にあるレーグラッド男爵領も例外ではない。「女性は領地経営に首を突っ込むな」と言われる中「お父様だけに任せておけないわ!」と立ち上がる男爵令嬢フィーナ。やがて、彼女は国内領地を回る「立て直し公」こと若きハルミット公爵の手腕に心酔し、心の中で彼を師と仰ぐようになる。そこから2年、ついにレーグラッド男爵領に「立て直し公」が来ることになったが「わたしが領地経営に首を突っ込んでいるとバレたら、更に行き遅れになっちゃう」と隠すため四苦八苦する。そんなフィーナの思いをよそに、彼女が領地経営に何かしら関わっていることに気付いてしまう立て直し公。行く先々で多くの令嬢からアプローチを受けてうんざりしている彼は、徐々にちょっと変わり者(?)の彼女に興味を持つようになり……。 たまに斜め上のことを言い出すものの、気丈で明るく頑張り屋の令嬢と、淡々と仕事に打ち込む若き公爵が領地経営やらなにやらでドタバタしながら(ドタバタしているのはフィーナだけだが)心を寄せ合っていく様子をお楽しみください。

【書籍化・コミカライズ】君を愛することはできないと言われたので猫を愛でることにしました 黒猫さんをもふもふしていたら、あら? 旦那様のご様子が…?

☆2024.10.2 一迅社アイリスNEOより書籍化しました! ☆ゼロサムオンラインにてコミカライズ連載中。各電子書店でも配信開始しています。とっても可愛い作画は、まつ春先生です! 「すまないが、君を愛することはできない」 結婚式の直後、リゼットは新婚の夫アルベールからそう宣言された。 妹に婚約者を寝取られ、厄介払いされるようにリゼットが嫁いだ相手は、『人嫌い』『鉄仮面公爵』などと呼ばれるワケアリの王弟公爵アルベール。 その宣言どおり、アルベールは夕食の場にも出てこず、初夜もすっぽかす。 仕方ないとお飾りの妻を受け入れ、独り寂しく寝ようとしたリゼットの前に、一匹の黒猫が現れた。 「なんて可愛いの!」 猫が大好きなリゼットは、夜しか姿を見せない黒猫とのふれあいで癒やされていく。 ところが、黒猫と仲良くなるにつれて、なぜか夫アルベールの態度も変わってきて……? 家族から軽んじられてきたリゼットと、訳あって人との接触を避けてきたアルベール。 王命で結婚した二人が、互いを癒やしながら本当の夫婦になるまでのお話。 *本編は約3万3000文字です。番外編を5本追加しています。 *2023.3.26 総合&ジャンル別日間1位ありがとうございました! *第2回アイリス異世界ファンタジー大賞で金賞を受賞しました!

【書籍化&コミカライズ】義娘が悪役令嬢として破滅することを知ったので、めちゃくちゃ愛します ~契約結婚で私に関心がなかったはずの公爵様に、気づいたら溺愛されてました~

【書籍化&コミカライズが決まりました!】 ソフィーアは、予知夢の能力を持っていた。 彼女は公爵家に嫁いでから一週間後、自分の義娘になった公爵令嬢のレベッカが、数年後に王子を毒殺しようとした罪で破滅する予知夢を見た。 公爵家で愛を与えられなかったレベッカは愛に飢えてしまって、王子に愛を求めすぎて逆に疎まれ、王子に近づく令嬢を虐めて、さらには毒殺しようとしたのだ。 「レベッカ嬢が可哀そう…!」ソフィーアはレベッカが子供の頃から愛されていれば、こんな破滅の未来にならないことがわかった。 レベッカはまだ十歳、破滅の未来まではまだ時間がある。 「私が愛して、破滅の未来を回避するわ!」そう決意し、レベッカ嬢と家族として絡み始める。 一方、公爵家当主のアラン、ソフィーアの夫であり契約結婚をした相手。 ソフィーアはアランを説得しながら、レベッカと家族の中を築こうとする。 しかしそんな中、ソフィーアの一言がアランの琴線に触れた。 ソフィーアはまた予知夢なのか、明晰夢なのか、よくわからない夢を見て…。 「ソフィ、君が私の妻になってよかった」「えっ、アラン様!?」 これは予知夢なのか、それとも単なる夢なのか…? ※こちらは短編からの連載です。 3/17、短編が日間総合1位獲得! 3/18、連載版が日間総合1位獲得! 週間総合1位獲得! 月間総合3位!! 短編までの内容は6話までなので、短編を読んだ方は7話からお読みください。 よろしくお願いします!