ランダム10

作品の中から、日替わりで各ジャンル10作品をランダムにピックアップ。思いがけない作品との出会いをお楽しみください。 (2026-06-19)

【書籍化】素直になれない雪乙女は眠れる竜騎士に甘くとかされる【シーモア先行コミカライズ連載中】

【コミック1巻3/19に発売します♡】 ──その時、乙女はひとりの竜騎士を選んだ── 城で働く文官のアリスは、ある夜やけ酒をしていた。 偶然意気投合した竜騎士の五人の中から「お持ち帰りするなら誰が良い?」と聞かれ、ずっと前から憧れていたゴトフリーを選ぶと、酔った勢いでそのままお持ち帰り。 二人で夜を過ごした明くる日の朝、ある誤解から「付き合おう」と言ってくれた彼の申し出を断ると、猛烈な押せ押せのアタックを開始されて、いつしか大好きになってしまったのに、なかなか気持ちに素直になれない。 やっとそんな二人が良い感じになった時、ゴトフリーが魔物の毒で眠ったままになってしまったと聞いたアリスは……。 素直じゃない泣き虫の女の子が可愛い顔して狙った獲物は逃がさない竜騎士と付き合う一歩手前でもだもだしていたら、いつの間にか外堀全部埋められてぐずぐずに溺愛されて幸せになる話。 ※ムーンライトノベルズ掲載作品を全年齢化しています。 ※竜騎士シリーズすべて共通世界観ですが、ストーリーは全く被りません。別物です。単作でお楽しみ頂けます。 ※ベリーズカフェにも掲載しています。(全年齢版もあり) ♡ぶんか社様BKブックスfにて全年齢化された書籍が発売中です。(イラスト担当は水瀬はづき先生) ♡水瀬はづき先生によるコミカライズがコミックシーモア様にて先行連載中です。

それを真実の愛というのなら

十歳で婚約したギルバートとクリスティーナ。純然たる政略的な婚約だった二人だが、共に過ごすうちに絆は芽生えた。だけどそれは恋にはならなかった。月日は流れ、学園に元平民の聖女候補ダリアが編入してきた。貴族令嬢とは違うダリアにギルバートは次第に魅かれていく。そんなギルバートにクリスティーナは「真実の愛って知ってる?」と問いかける。

隙あらば「婚約破棄するか?」と繰り返し提案してくる王太子に、「では、こちらに署名を」と返してみた

「君は王太子妃として不適格だ」 「婚約破棄しても、俺は構わないぞ?」 三年間、繰り返されてきたその言葉。 私は耐え、黙り、従うことでしか生き延びられなかった。 感情を押し殺し、ただ“王太子妃の座”にしがみつくことで、存在を許されていたから。 ──でも。 ある日、心の奥で何かが音を立てて崩れた。 あの人にとって、私は従者でしかなかった。 ならば、私は“王太子妃”という肩書きを、自らの手で手放しましょう。 繰り返される「婚約破棄してやる」という脅しに、私は静かに微笑む。 「では、こちらにご署名を。法務官立会いのもと、正式にご用意いたしました」 王太子殿下が言葉を失ったその瞬間、ようやく私は自由になれた。 ──これは、「従順な婚約者」として飼い慣らされていた私が、 “婚約破棄”という呪いの言葉を、解放の鍵に変えるまでの物語。

悪名高いお姫様の政略結婚

テレジアン王国の我儘で傲慢なお姫様。 悪い噂ばかりが先行する“悪名高き姫”として知られていた私は、実の父親である国王に捨てられ、隣国の皇子へ嫁がされることに。 しかし故郷の国でも、嫁いだ国でも、私に向けられるのは冷たい視線と根拠のない悪意ばかり。 そんな中、唯一「信じる」と言ってくれたのは愛の無い政略結婚をした皇子・アルセインだけだった…。 嘘から生まれた悪名により孤独を強いられたルクレティアと、唯一ルクレティアのことを信じてくれる夫、アルセイン。 偽りと誤解の渦の中で芽生える、夫婦のすれ違いラブロマンスです!

妹の代わりなんて、もううんざりです。

私アイラと妹マリンは、いわゆる双子だった。一卵性で同じ格好をしてしまえば、見分けがつかないほど姿かたちも声もすべて似ていた。 しかし病弱な妹は私よりも人に愛される術にたけていた。だから気づけば両親の愛も、周りの人たちの評判もすべて妹が独占してしまう。 それでも私には、自分を理解してくれる唯一の味方である婚約者のリオンがいる。それだけを支えに生きてきた。 たとえ彼が妹の方を見ていたとしても、私はそれに気づかぬフリをしてきたから。 そんなある日、新しい国王陛下が王妃を募集することが決まった。条件は婚約者がいない結婚適齢期の女性。マリンはどうしても自分は王妃になりたいと言い出し、周囲の反対を押し切り王妃選定試験へ。 しかし元より勉強嫌いなマリンが合格するはずもなく、私が身代わりに参加させられることに。誰もが私を必要としない世界で、マリンに成り代わることだけを強要する。 だけど国王陛下だけは私を私として見てくれた。

【BL】くしゃみのラブラブSS集め

 創作BL「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」の番外編的ショートショート集です。  基本は、本編が次章準備期間で投稿ができない時に更新します。  更新は不定期です。城山のXを見ると最新情報がわかるかもです。  イケメンの誰か×ミチルで各話1000字程度のSSになると思います。 ※当作品はエブリスタなど他サイトにも掲載しています 【本編はこちら】 「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」 https://ncode.syosetu.com/n2890iz/

俊足の美人聖女に転生しましたが、孤独なので大嵐を起こします。~転生して第一王女になったら、婚約者様からの溺愛スタート!? 歴史に残る王女になるぞ!~

 お笑い芸人として活動していた芽流(める)。大人気だったため、職場から帰る時間が遅くなり、睡眠不足で亡くなったが、転生した。転生先は、生まれた直後から聖女として崇められていた10歳のミハナ・ロイヤル。名前の通り、王の長女だったため、侍女たちが全く話しかけてこず、前世とのあまりの違いにムカムカし、大嵐を巻き起こす!婚約者のゲイルとの関係にも注目! 転生芸人による(行動での)シナリオ執筆ストーリー!

面倒なので忘れますわ!

断罪回避、面倒ですわ! 前世を思い出した悪役令嬢は全てを忘れることにした。 フィッツベルグ公爵家の一人娘シェルリンは、ある日父が連れてきた男の子を見て、前世を思い出す。 前世を思い出したシェルリンは自身が前世にプレイしていた乙女ゲームに出てくる容姿端麗、頭脳明晰なハイスペック悪役令嬢になったことに気がつく。 断罪回避の為に、計画を練るもなかなか良い案が浮かばない。 結局思い悩むシェルリンがとったのは、自身の記憶を全て忘れることだった。 これは前世も今世も忘れたシェルリンが、知らずに乙女ゲームのシナリオを改変していくお話。 週一更新です。 カクヨムでも更新中です。

【5章完結】転生したと思ったら、転生元の魂がまだ身体の中にいます。~転生元のキャラを幸せにするための奮闘物語~

私、佐々木望はゲーム、「恋する乙女の冒険物語」の主人公、“アネット・セレナーデ”の体に転生した。このゲームは恋愛候補が7人と多いが、誰とも結ばれず1人で人生を謳歌しても許される特殊な世界だ。いきなりの転生だったが驚きは少ない。何故ならこの身体には転生元のアネットがいるのだ。彼女は処刑され、1度人生が終わったと思ったら時が戻ってしまったらしい。そしてひょんなことから、私と出会い、共存して生きることになった。1つの身体に2人の魂が存在している状態だ。そんな私の目標はアネットを幸せにすること。アネットを押しのけて自分の身体だ!!自分の人生だ!!なんて言うつもりはない。あくまで私はアネットが幸せにする存在。彼女の幸せを妨げる者、邪魔する者は、魔法があるこの世界で、私が全力で叩き潰す。時戻り、転生、魔法、1人の身体に2人の魂と要素てんこ盛り!!これは、佐々木望の助けを得て、アネットが幸せになるまでの物語。