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江戸時代に、オートバイはなかった。でもヤンキー(不良)はいた。 「奴(やっこ)」「かぶき者」などと呼ばれた彼らは、現代のそれよりもはるかに悪質であった。 そんな彼らに、冷めた目を向ける男がいた。浅野内匠頭(あさの・たくみのかみ)という大名だ。 のちに「ある大事件」を起こして、彼は有名になる。 「一番ヤバいやつは、ヤバそうに見えない」 そして江戸時代にも、“承認欲求モンスター”はいる。 ――――これはそういう物語。 ※話の都合上、史実をガン無視しています 真に受けないでください m(_ _)m ※「カクヨム」でも読めます(別名義、別バージョンです)