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桶狭間の戦いで勇躍を果たした信長は、いよいよ天下の荒海へと漕ぎ出す。 越後の龍、甲斐の虎、爆弾正久秀、馬鹿将軍、腐れ坊主、歩く死亡フラグ光秀。 待ち受ける困難は多いけど『めげない! しょげない! 泣いちゃダメー!』の精神で信長は今日も往く……。 偽・信長公記――信長に転生してエクスカリバー抜いた俺―― (http://ncode.syosetu.com/n3161dd/)の続編となります。 が、あっちはあっちでそれなりに綺麗にまとまっているので此方を読んで合わず あちらを読んで合ったのならばこの作品はあっちで完結したのだと納得して戴いても大丈夫です。 作品の楽しみ方などは人それぞれですので。 Q.史実と違うくね? 此処はこうじゃね? A.日本史にエクスカリバーなんて存在しません。 真面目とオバカが混ざり合ったチャンポンな作品です。 なので今回の続編も前のと変わらず"Don't Think. Feel!"の精神で楽しんで頂けると幸いです。
永禄三年(1560年)、五月十九日。 後に桶狭間の戦いと謳われるこの戦場に一際輝く三つの光あり。 右手に聖剣、股間に性剣、脅威の二天一流『第六天魔"羅"王織田信長』 ウキャ! 良いオ・ト・コ☆千人食いの色情猿《ましら》『斉天大性豊臣秀吉(現在木下藤吉郎)』 イってませぬ! 竹千代はイきませぬ!『絶頂耐久徳川家康(現在松平元康)』 未来の天下人、そしてその両翼――――この日、この場所から伝説は始まった。 Q.史実と違うくね? 此処はこうじゃね? A.日本史にエクスカリバーなんて存在しません。 つまりはそう言うこと、この作品は"Don't Think. Feel!"の精神で楽しんで頂けると幸いです。 続編↓ http://ncode.syosetu.com/n6175de/