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俺、滝志郎。人に言わせれば『厄介事吸引器』。 俺には実の両親が現れ、周一郎には当主としての役割が待つ。 さようなら、を言ってくれ、周一郎……。 時は今、別れを告げる。 長らくご愛顧ありがとうございました。 シリーズ14に至るまでのお話です。これでシリーズは終了となります。 この作品は『アルファポリス(https://www.alphapolis.co.jp/novel/197047694/710925359)』にも連載しております。