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恋人でもない鬱状態が私の傍にずっといる。その状況に私は飽き飽きしている。私を落ち込ませて来るものが私の心の扉をばあんと開けて入って来ることは耐え難い。 だけど、私は相対的に幸せだ。様々な悲しみを凌駕して、私は自分が幸福だと位置付けている。 どこまでも歩いて行きたい。遠く、遠くへ。その旅を私は幸せと呼んでいる。
帰ってからの鏡花は病んでいた。 一頻り鬱を吐き出したせいか、最後には無言になり、家事を済ませて丸くなる。 一人になった時、人混みに紛れ込め。 注意事項1 起承転結はありません。 短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。 上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。 これは読者様の問題ではなく、私の問題。 詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。 ※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。 注意事項2 覚めない夢をみたいな。目覚めたくないな。 ある日突然に、目覚めなければ、それで息を引き取れたら、どれだけど幸せかな。