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審判の夜。部屋の闇から悪魔は囁いた。冷たい息のように、耳の奥をなぞる声。 救済の夜。白い壁越しに天使は告げた。祈りのように穏やかで、子守歌のような声。 平凡の夜。ベッドの横に腰掛ける彼女は言った。小さな欠伸をかみ殺しながら、何気ない声で。 「「「おやすみ」」」
すみません。書いてるのが寝る前なので、深夜テンションが関係してるかもしれません。これで、やる気ついたらいいなあって思います。それじゃあ、いい夜を。