ページ:1(2件表示) / タグ一覧へ
華奢な乙女たちが魔法の力で猛将となり、戦場を駆け巡る! 《あらすじ》 テツナンド王国はディアマンテ女王国の属国。 金銭と人材をディアマンテに搾取され続け、存亡の縁に立たされつつある。 そんなテツナンドに、今は亡きタバサ王国で最上位の将軍だったマキハタヤ・マリカが傭兵隊を引き連れてやって来た。 戦うことしか知らぬ彼女は、"卑怯者" としてタバサ王国を放逐された後、傭兵に身を落としてまで戦場にしがみついていた。 かつて名将とも悪鬼とも呼ばれたマキハタヤ・マリカの到来に、テツナンドの魔女王フジワラノ・ハズキは大喜び。 傭兵ではなく武将としてテツナンドに所属して欲しいとマリカに訴えるが―
「たからばこ」と読みます。 何でも適当に書けるコーナーとして、鷹羽の宝物を入れておく箱、という意味を持たせています。 鷹羽が小説を書く上でネタにしたもの、好きな歌、印象的なセリフなどを気まぐれに取り上げていきたいと思います。 月イチとか言い出すと自分の首が絞まるので、2か月放置はしないという程度で更新していきたいなと。