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高校生、一円 向介(いちえんこうすけ)は”すべてを受け入れる”という『性質』を抱えている。それはどんなことも、どんな現実もただそういうものだと受け入れることを意味する。その『性質』を見抜かれ担任の先生からある頼み事を引き受けることとなった。 それは『生徒お悩み相談室』の設置に伴っての所属だった。 人の気持ちも自分の気持ちすらもわからない一円に悩み相談を無事に務めることができるのか。 人間関係、気持ち、感情、思いやり、悩み、そして恋? 慣れない仕事に少ない仲間とともに彼は小難しい『問題』達を解決していくこととなる。