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近親者が立て続けに亡くなった。 それぞれ「想像をはるかに超える遺産」を残した。 近親者たちを最後まで介護し、その生活を支え、経済的支援をしてきたのは親族の一人藤子(とうこ)だ。 葬儀には30年ぶりに顔を合わせる親族たちが参列した。その時からすでに遺産を巡る人間ドラマは始まっていた。 葬儀後、1週間も経たずに始まった藤子への個別な嫌がらせ。そして、親族たちは遺産を全て取り上げるため団結した。 その一部始終を記した。