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王太子オーガストはミランダ男爵令嬢しか愛せないと、婚約者のセレスティーナに言った。けれども廃嫡はいやなので、セレスティーナにどうにかしてくれと頼むのだ。扇の下でセレスティーナは考える、国家の安寧と自分の幸せの為にどうするのか。少し時間はかかるけど解決してみせましょう。