あらすじ
蛮軍による包囲戦が膠着していた、とある夏。市民兵からなる≪第十三遊撃隊≫に新入兵がやってきた。武器の扱いもおぼつかない、血色よすぎな若者アンリは全く役に立たなさそうなのだが、やがて妙な言動を取り始める……えっ、鍋?? ≪金色のひまわり亭≫は、ここから始まっていたッ!
「心も腹もあたたまる、お鍋の煮込み料理はいかが~? 読書子の腹ぺこちゃんこんにちは!領域を超える皆さんの料理人アンリです♪ ここから始まる俺とあなたの鍋叙事詩。おにく&きのこ大増量中で、こってりお送りしますよ♪♪ちなみにこちら続編なんですけど、前のをとばしてもらっても全然かまいません!むしろこっちが前菜アントレ~!!」
※この作品は「カクヨム」にても掲載しております。
©2025-2026 門戸 All Rights Reserved
Do not use my stories and images for AI training.