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岩方村に住む義理の双子の妹鈴は、冬山で熊に襲われ、大怪我を負う。一命は取り留めたが、くちびるの横に裂けたような傷が残ってしまい、以来「口裂け女」と虐められ、不登校になってしまっていた。姉の鈴香はそれ以来、妹と一緒にいてやらなかった自分を責め続けている。