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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。 この物語は、「夢がないことってダメなのかな?」というちょっとした疑問から生まれました。 周りに夢がある人がいると、焦ったり不安になったりすることもあると思います。 でも、夢は無理に決めるものじゃなくて、これからゆっくり見つけていくものでもいいんじゃないかな、とこの作品を通して少しでも感じてもらえたら嬉しいです。 りなのように、「少しだけ未来が楽しみ」と思えたなら、それだけで十分一歩進んでいるのかもしれません。 最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。