ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
核戦争となった第三次世界大戦、 だが、戦火とは釣り合わず、あまりにも多くの人間が生き残った。 そんな人類は、史上最大の食糧難に直面した。 そんな食糧難を解決すべく、人間の身体のDNAや細胞を変え、 人間を食料として食べられるように養育することが可能となった。 そんな食べられる人間を 食物人間(しょくもつにんげん) と呼んだ 略して通称 しょくにん という言葉が世間に定着した。 この物語は。一人のしょくにんの半生を描く話である。 ブックマークやリアクション、コメント頂けると大変うれしいです!