あらすじ
元気すぎる昭和一桁生まれの母。コロナ禍期に狭心症と診断、ステントを3本入れましたが、元気すぎるほどの元気。
2025年10月まで一人で自活して、庭木を切りまくり、1日芝生の草取りをし、葉っぱ一枚でも庭に落ちていると大騒ぎして掃き掃除し、同居の娘の私を口撃してストレス発散するような、そりゃもう元気に過ごしていました。
それが2025年11月、いきなり大腸がんによる肝臓転移の末期がんと判明、余命宣告を受けました。
しかし強いぞ昭和一桁。抗がん剤治療を希望し、毅然と立ち向かう姿を、日記としてここに残していきます。
また、高齢者の抗がん剤治療での影響と、せん妄の状況も書き留めておきますので、同じような症状で悩む方の参考になればと思います。