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辺境都市の朝市に、時折露店を出す謎のローブの女性。 その風体から皆は「魔女」と呼んだりする。 露店には時折、コインの半身を持った客が訪れ、店主はそれのもう片方を符牒として渡すだけで、客は何も買わずに去っていく。 「魔女」の本職は薬師で、森の中でこじんまりと営業している。 客は露店で渡された符牒を持って訪れてくる。 のんびり営業したい魔女と、面倒ばかり持って押しかけてくる客。 仕方なく依頼を受けつつ、なんとなく進んでいくストーリー。