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この国の妖精はいたずら好きだ。たまに誰かの頭の上にその人の心の声。本音を文字で示す。 妖精の意見を示すこともある。その意見に共感することも多々あって困る。 それがどんなに失礼でもどんなに不敬でも罪に問われることはない。 これは、ある令嬢がいたずら相手に選ばれた時の騒動を描いたものである。 アルファポリスに投稿したものを加筆して投稿してます。