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ある日戦国時代(永禄6年)にタイムスリップしてしまった飛井善朗は森の中で野伏に襲われていた老人を救う。 その老人は森の周辺を治める土豪なのだが一族が孫娘を除いて皆亡くなり、しかも自分も年老いて刀の腕も衰えたところを善朗に救われた。 老人は孫娘を半ば強引に善朗の嫁にすると、善朗を自分の養子にしてすぐに亡くなってしまう。 善朗は老人に託された嫁を守り、領地を頑張って発展させて行くのであった。 そして5年後の永禄11年に時代は動き出すのであった。 この話は、かなりご都合主義なところがありますので注意いてくだい。