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とある王国の王太子の婚約者である公爵令嬢は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることを自覚していた。見す見す断罪されるつもりのない悪役令嬢は、王太子と聖女が出会うことのないように一計を案じるのだった、みたいなよくあるパターンから始まるお話。