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【書籍2巻は宝島社より10月15日に発売。書籍化に伴いタイトルが変更されます】 過労の末に死亡した社会人の樹木柱(うえきはしら)は、生前の善行によって神様の力で異世界転移をさせてもらえることに。柱が第二の人生で願ったのは「ゆるりとした農家生活」その願いは【植物神の加護】によって叶えられる。木を生やして家を建て、成長促進の力で作物を育て、採取や狩りをして柱はゆるりとした農家生活をおくっていく。 *異種族が集まってきたりしますが、基本的に平和です。大きな盛り上がりはそこまで予定していないスローライフです。
とあるところに、突然異世界に落ちてしまった恋人同士の二人がいた。 二人はその異世界を手に手を取って突き進み、遂に帰還を果たすことに成功した──。 そして、この物語はその後のお話。 帰還を果たすまでの過程で、自由に異世界と地球を行き来できるようになっていた。 そして二人は知ってしまった。その異世界の魔物の美味しさを。 そして二人は手に入れてしまった。美味しい魔物を手に入れる力を。 ならば悩む必要なんてない! 美味しい魔物を求めていざゆかん! 数が少ないなら増やして食おう! 絶滅しているのなら甦らせよう! 沢山あるなら商人に売ってもらおう! 美味しいもので異世界を満たす! そんなことをやっている内に、いつの間にかそれを取り仕切っていた少年は、その世界においてこう呼ばれるようになる。 ──食の革命児、と。 ※この物語は前作『レベルイーター』の最終話後の物語となっています。 ですが、そちらを読まなくても楽しめるよう構成していくつもりです。