ページ:2(1件表示) / タグ一覧へ
※カクヨムにも投稿してます 日隠朝菜は小さい頃からぼっちだった。 本人は孤高なだけと語るが実際のところは正真正銘のぼっち。それは彼女の体質と性格が起因する。クラスメイトが呪われてたら呪われてるよという素直に言うし、幽霊がいたら幽霊いるって普通に言うタイプの女の子だったからだ。 結果、彼女は周りから孤立した。 そしてある雨の日。彼女は少女と出会う。 その出会いがありふれた日常を変えていくなんてその時は彼女本人もまだ思ってなかった── これは、見えるモノと見えざるモノが交差する怪奇目視録。