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【この物語はハッピーエンドです。安心して読んでください】 むちむちに育った淫魔が生臭神父へ一途な愛を向けるお話です。美味しい食べ物も出たりします。 あらすじ 神父ティモテ・アラベールは、近くの森でとある淫魔と出会う。本来なら祓うべき存在であるはずのその痩せぎすの淫魔を、彼は「使い捨て」のつもりで自宅に囲い、“食事”を与える。初めて満たされる感覚を知った淫魔は、ティモテからもたらされる食事や言葉ひとつにも喜び、少しずつ神父の日常に溶け込んでいく。淫魔相手に情はないと割り切っていたはずのティモテは、祓う時期を先延ばしにするうち、自分でも気づかぬ変化を抱え始めていた。 やがて淫魔を匿っていることが教会に知られ、ティモテは重大な選択を迫られる。炎に包まれる運命の中、彼の前に現れたリースが告げる言葉は、信仰と欲望、救済と堕落の境界を揺るがすものだった。この出会いがもたらす終末――神父にとっての「堕落録」は、果たして破滅か、それとも別の救いとなり得るか。
『莞百華(ふといももか)は太っっっといい!!』 いつも俯きがちで下を見ているせいで太ももフェチになった高校生、御堂結城(みどう ゆうき)はバイトの面接に向かう途中、規格外の太ももをもった美少女、莞 百華(ふとい ももか)と曲がり角でぶつかる。 もつれて百華の太ももに挟まれて気絶した結城は見知らぬ場所で目覚める。 そこに飛び込んできたのはチャイナドレス姿の百華だった。 スリットから、はみにはみ出る太もも。 「こんなんでかすぎて固定資産税かかるだろ!」 彼女は中華料理屋 太極軒の看板娘だった。 奇しくもその中華屋は結城が面接予定の店だったのだ。 同じバイト先で働くことになって喜ぶ結城だったが、バイト先だけでなく高校が一緒だったことを知りクラスも同じになり席まで隣に。 その日から、そそっかしいところがある百華の太ももを守りながら太ももに翻弄される日々が始まったのだった。