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深夜、画面の光だけが明るい部屋。 私はまた、そこを見ている。 コメントが集まって、流れて、また集まる。 怒鳴り声みたいな言葉が来るたびに、みんなどこかに消えて、またもどってくる。 鯨が死んだ場所に生き物が集まるように、 誰かの失敗や悲しいニュースに、何かが集まってくる。 人なのか、そうじゃないのか、よくわかんないや。 朝になっても、また明日も、きっとそこにいる。