あらすじ
行方不明の作家、石黒敦久が残したのは、百本を超えるカセットテープと「先に行くね」というメッセージだけ。幼馴染のラノベ作家、瀬橋啓志はテープに残された「怖い話」と地図を頼りに捜索を開始する。
転売屋のばばあ、漫画喫茶の店長、ウーバー配達員、ゲームプランナー、作曲家、夜勤のおっさん――何もかもバラバラな東京の人々が語るのは、どれも同じようにわけのわからない話。そして謎めいた印のついた東京の地図。謎を追う内、瀬橋は配信者・Vtuber・フリーランスの奇人である織笠ネルと出会い、やがて二人はネットにも地図にも乗らない場所へと到達する。封印されたアナログの領域で、二人が見るものとは?
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カクヨムコン11参加作品。続きはカクヨムにて
→https://kakuyomu.jp/works/822139837541025968
カセットテープの書き起こしと、その後の調査をまとめたモキュメンタリーホラーです(嘘)。
※瀬橋啓志、石黒敦久の許諾を得て投稿しています。