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学生時代は学院でも1、2を競う程の秀才だったが……卒業して二十年もすれば過去の栄光。 現在、オシトセは風魔法が使えれば誰でも出来る庭師となっていた。 一般家庭から宮廷の庭いじりまで――日々、日銭を稼ぐ毎日。 しかし、そんな日々にも終わりを告げる専属契約が入ったのだが……。 そこはかつて、青春時代を過ごした魔法学院だった。