ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
(1話完結・約1200字)孤独な唄手(うたいて)「わたし」の元を訪れる、銀髪に紫瞳の乙女。わたしの唄を心から聴いてくれる唯ひとりの人は、囚われの境遇(みのうえ)だった。