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1日ごとに記憶がリセットされ、新しいことを覚えられないという症状を抱えた小説家の「俺」は、それでも過ぎていく日常のなかで足掻く。 可愛い女の子と出会っても、小説を書き進めても、そのすべてを明日には忘れてしまう。 昨日の記憶を持たない「俺」は、そんな状況のなかで恋をすることが、小説を完成させることができるのか? ※完結済。第6回ネット小説大賞受賞しました。双葉社様より書籍化されます。