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最新型VRMMOゲームのβテスターに当選した僕。 しかし、取扱い説明書は一部手書き、ガイド妖精は生意気で不安定、さらにアバターは、僕自身の写し身になるはずが……。 なぜか、和風美少女にTSした僕。 初期装備は巫女服。 ジョブは、なぜか選べた特殊職。 スキルは一部使用不能。 それでも、βテスト、それはそれ。と気楽に始めた最新型VRゲーム。 運営に贔屓はされるし、妖精が生産スキルを使えるしで、現地人の少年とのんびりほのぼのやっていきます。 ……しかし、その裏には多くの謎が見え隠れしていて、運営主導のあやしい計画が進行していた……。
母親が亡くなって8年と言う月日が流れた。≪朝霧家≫の娘・麗奈。彼女は夜には怨霊退治、昼は学生として過ごす。 厳しくも母が亡くなった事で仕事以外の会話をしなくなった父。時々家に遊びに来る祖父。浄化師であり部下でもある、兄にも近い存在の裕二。 母が亡くなってからも支えられてきて、迎えるのは高校の卒業式。 その日を境に彼女達の状況が一変した。 式が終わった時に感じた気から、厄災として封印されていた大蛇の復活。それに親友のゆきが巻き込まれる。 麗奈は大蛇を封印と言う形ではなく完全に退治。満身創痍の中で、彼女達2人は異世界へと転移してしまった。 「ここはラーグルング国の王の間だよ。お姉さん達、何処から来てどうやって入ったの?」 その中で助けてくれたのは最年少の騎士、リーグ。 魔法と剣の世界で陰陽師としてその力を使い、保護してくれた国で暮らしていく。自分に大事な物が見付かっていく中で、彼女達の選択した道は――。