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会社員の秋元 秋(あきもと しゅう)には奇妙な同居人がいる。 まんまるほっぺで坊ちゃん刈りの、五歳くらいの可愛らしい男の子『貧乏神』だった。 ある日、通算48回目の失恋をした秋は、自分の運気に関する大切な話を貧乏神から聞くことになる。 「失恋なんて不幸のジャブみたいなもんや。もうすぐ不幸のフックとアッパーが来るで」