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一九七一年の日米野球で来日した時のボルチモア・オリオールズの強さときたらWBCの全米チームの比ではなかった。王や長嶋がキリキリ舞いさせられメジャーの壁の高さを思い知らさせる結果になったことが、メジャー志望の日本人選手を萎縮させ、メジャー進出を大幅に遅れさせたといっても過言ではないかもしれない。このチームのエース格がデーブ・マクナリーだったが、その後日本でプレーしたデーブ・ジョンソン(巨人)、ドン・ビュフォード(太平洋)の方が記憶に残っている方は多いかもしれない。