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人生に面白味を感じられない、時庭 豊は日課のランニング中、コースの途中にある神社で不思議な白い光を見つける。 誘われるかのように、光の元に向かった豊が目にしたものは、白い花を手にした月白色の髪の少女だった。 少女と出会い、過ごしていくことで豊の日常に変化が起きていく...。 これは北海道のとある小さな町で起きた不思議な物語である。