あらすじ
夜の歩道を渡る高校生男子2人。
そのうちの1人にして、物語の主人公『赤根 圭』は、友達『渡辺 進』との帰宅中、小説サイト『みんなの妄想』を見ていた。
「うわっ、評価下がってる」と口にする圭に、ちょっと引き気味な進。
その時、彼らに突如現れた魔法陣と強烈な光が襲い掛かった!
光に覆われた2人は、気が付くとどこかも分からない森にいた。
困惑してる中で聞こえた男の声と共に、突如として圭が身に着けた力。それは圭が書いていた小説『他のステータスを犠牲にして攻撃力を1000倍にしたぜベイビー』の主人公と同じ力だった…。
果たして彼らはこのバトルロワイアルを制し、生き残ることができるのか!?
追記:
「70話以上も読んでられるかよ」という方は、『番外:説明する③』を読んでください。2章までの情報が大体ですがまとめられています。(今後の伏線とかは記載してないですが……)