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魔法のある世界に、ただ1人魔力を持たない無色の令嬢が産まれた。唯一優しくしてくれた婚約者には婚約破棄され、金持ち好色オヤジの元へ嫁がされる事になったのだが……冒険者でさえ立ち入らない、魔物の森へ逃げ込み魔法の使えない少女が、おっかなびっくり捕まえた魔物の肉と自然の恵みに感謝しながらご飯を作ったり、獣に餌付けしてペットにしたり、倒れている青年を拾って看病したりと、少しずつ成長しながらほのぼのとスローライフ、時にはハラハラとサバイバルライフを満喫するお話。 一迅社アイリスNEOさんにて書籍化『無色の令嬢、魔物の森で肉を焼く。』2巻発売中! よろしくお願いいたします。
現代から未来の地球。魔術が開発され、現代の問題の多くが解決された世界。魔術が開発された代わりにインターネットは滅びの一途を辿り、正しい情報は文献を漁ることでしか手に入らなくなってしまった。 これはそんな噓に塗れた世界で、真実を知ってしまう者たちの物語である。 ※主人公を絶望させるために書いているので無双を求めている人は待避をお願いします