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イギリスから日本に来たマリアは、黒石神社の宮司であり、祖母でもある琴音と一緒に暮らしている。次期宮司としての役目は、年に一度の七曜神楽と、警察からの調査依頼を受けること。 警察からの依頼される事件は、”普通でない”と思われる事件だ。 危険が伴い、命を落とすこともある。 警察からの依頼を受けたマリアに力を貸すのは、黒石神社の神使・凪と、長い修練の末、神域の立入りを許された元悪魔のB・Bと、その使い魔たち、ノラとクロとヴィゼとバトとドド。 7人は、それぞれマリアを想い、陰になり日向になり、マリアを支える。 これは、次期宮司となったマリアと、マリアを支えるモノ達が、奮闘する物語。
節分に会社で突如豆まきをし始めた係長、今度はハロウィンに目をつける。 係長ウォッチャーを自負する千夏は、ここ数週間そわそわする係長を観察した。千夏のたどり着いた結論は、「係長はハロウィンをしたいらしい」ということ。 ならば存分に楽しんでもらおう、と千夏は全力でハロウィンを演出することにした。どこでって、もちろん会社でだ。 発想が斜め上をいく係長、係長を愛犬と同じように愛でる千夏、そしてそれを面白がるノリのいい社員たち。トリックオアトリートをしながらオフィスを練り歩いていくと、いつのまにか一行は魔女の世界に足を踏み入れていた。 大人がオフィスでハロウィンしてもいいじゃない。仕事とは無関係のところで張り切るオフィスの社員たちが送る、ちょっとファンタジーなハロウィンのお話。