あらすじ
児童養護施設で生活していた虎太郎は、昔から異形のモノが見えた。
それが原因で小さい頃から虐められ、常に施設から出ることを夢見ていた。
ある日、一人の青年と出会った虎太郎は、それをきっかけに、とある組織に引き取られ、『神獣使い』になるよう提案される。
神獣使いは平安の頃からひっそりと受け継がれてきた、恐ろしくも崇高な仕事。才ある者にしか見えない魑魅魍魎を、神獣を使役して滅する仕事。
"ただの"虎太郎は、自分の生きる意味を見つけるため、立派な神獣使いを目指すことに。
しかし、師匠として上から組まされたのは、臆病で面倒くさがりの頼りない男だった。
真面目でオカンな虎太郎は言う。
そのダラしない根性、一から叩き直してやる!……ので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
※不定期&ゆっくり更新ですが、丁寧に書くよう心がけております。文章はやや硬め。
※文字数60万字を目指しています。
※ファンタジーを基盤としたアクションミステリーになる予定です。