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小学生の陽太はゲームがほしかったが、なかなか親に買ってもらえず、ゲーム機を持っているクラスメイトをうらやましく思っていた。みんなの中心になれるからだ。 今日もまた友達と遊ぶが、ゲームがないために中心とはほど遠い陽太。 帰り道、そんな状況に肩を落とし「ゲームがほしい」とつぶやくと、 「きみにコントローラーをあげよう」 と、魔女のような姿をした女性が陽太に声をかけてきて―― ※カクヨムにて同作品を掲載しております。