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うちのコンビニには、“アイドル”がいる。 夏目花恋――笑顔が神、接客がアイドル級、常連にまで名前を覚えられてる女の子。 でも俺・若松航太は信じてない。 可愛い子は、裏がある。 愛想も笑顔も計算。 だから最初から、俺は彼女を信用してなかった。 だけど、クリスマスの夜。 彼女の“ありがとう”が、妙に素直で、少しだけ心に刺さった。 これは、地味男子と努力系アイドルの、すれ違いバイト青春ラブストーリー。