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孤島に住む小さな怪獣のお話。 彼は幼い頃に群から追放され、この孤島に捨てられた。 彼はずっと一匹。島の外のことなんてあまりしらない。知識は、流れ着いた本、万物を記す記録書で身につけた。 その記録書で得た知識、毎日を忘れないように記す事が出来るモノ、日記の存在を知り、怪獣の生活が一変する。