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バレンタイン当日の放課後、図書委員の陽葵は、メモアプリに書き溜めた瀬戸への告白文を送信できずにいた。地味な自分と人気者の彼を比べ、手作りチョコを抱えたまま諦めかけるが、そこへ忘れ物を取りに瀬戸が現れる。動揺した陽葵はスマホを操作ミスし、推敲前の恥ずかしい長文メッセージを誤送信してしまう。絶望する陽葵だったが、必死な本音を知った瀬戸は彼女の想いを優しく受け入れ、自身もずっと好意を抱いていたことを告白。二人は「下書き」ではない本物の想いを通わせ、甘い放課後を過ごすのだった。
通信制高校に編入学し、今まで連絡を取っていた周囲とは自ら距離を置いていた。そんななか、久しぶりに連絡のあった友人から部活のOB戦が始まると話を聞く。 当日、OB戦の始まる時間がせまるなか、さまざまな思いを抱えながら決断する。 (当時の日記をもとに書きました)