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光の帝国の皇帝から「闇の帝国の女帝を倒せ」と命じられた勇者。 しかし勇者は討ち死に、その息子である次代の勇者も討ち死にした。 数えて三代目の勇者であるイルクも皇帝から闇の帝国行きの命令を受けたが、彼はその命令を放棄して行方を眩ます選択をした。 勇者一族の銘を棄て辺境の町でひっそりと暮らすイルクの、それからの物語。 ※カクヨムでも掲載しています