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クラス委員長・霜凪朝梨。 誰よりも真面目で、誰よりも完璧な優等生。 ……のはずだった。 なぜか屋上でサボっている俺の隣に座り、 「あなたと同じことがしたい」と言い出した。 風を感じるだけのサボり。 何もしない時間。 規則の外側。 それを覚えた彼女は、 少しずつ“優等生”じゃなくなっていく。 真面目すぎる少女と、 不真面目な俺の、サボり系ラブコメディ。