あらすじ
閉店後のジャズバーで雨宿り。
「その曲、『罪と罰』ですか」
終電を逃した夜、突然の通り雨に降られた私は、閉店後のジャズバーの軒先に逃げ込んだ。
店主に促されて中に入ると、アコースティックギターの演奏が始まった。ジャズを聴いたことがなかった私は、テーマとアドリブの境界もわからないまま、ただ音の波に身を委ねた。
雨が止むころ、店主がある言葉を発した――。
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以下のルールを元に書いた掌編です。
◆企画ルール:
・お題「ジャジーな夜の通り雨」
・2000文字以内で完結する物語
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※この作品はカクヨムやTalesでも公開しています。
「縦組み・行間空け無し」で読みたい方は、カクヨム版がオススメです。
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