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ぴーちゃんは、外に出られない代わりに、親友の南ちゃんの話を聞くことを日課にしていた。南ちゃんは日々の出来事や悩みを語り、二人は深い絆で結ばれていた。しかし南ちゃんが高校生になると距離が生まれ、会話は次第に途絶えていく。
読み方は「きょうふのおり」でも「きょうふのよどみ」でもどちらでも語呂が気に入った方でお読みください。シリアスなホラーを求める方は…読んでも怒らないでください。