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暇を出される事が非常に多い人種なので、いつも好き勝手に職場先で学んでいる。 自動化出来るところはしたいし、楽できるなら万々歳。 けれどもね、あぁ、わたしは君たちの事を何も知らなかったんだよね。 注意事項1 起承転結はありません。 短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。 上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。 これは読者様の問題ではなく、私の問題。 詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。 ※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。 注意事項2 機械も、プログラミングも、自動化も、AIも、優秀ではあるけど万能じゃない。 それを理解してあげないと、躓いちゃうからね。
文学部出身の新卒エンジニア・桐島悠人は、コードが一行も書けないままIT企業に入社した。 同期の香坂凛は在学中にOSSを公開しGitHubスター3000超えの天才。初日の自己紹介で、すでに差は絶望的だった。 プログラミング未経験。設計書は読めない。専門用語もわからない。それでも悠人には一つだけ武器があった――人の言葉を正確に聞き、言語化する力。 炎上プロジェクト、夜通しのデバッグ、顧客との修羅場。失敗を重ねながら、悠人は少しずつ「自分だけのエンジニアリング」を見つけていく。 そしていつしか、天才・香坂凛が気づかなかった問題に、手を伸ばすようになっていた。 コードは嘘をつかない。正直にやれば、いつか動く。