あらすじ
<笑えるノンフィクションドラマ小説>
本物のエピソードをアナタに。
ドヤ街。そこは体臭(小便臭)の香る街である。
その街の一角にサインボード(店看板)の割れた一軒のコンビニが在る。
店の名前は「アミーゴ(友達)」。
店のゴミ箱(ダストボックス)の上には『雉トラの招き猫』が客を見て居た。
客層はおもに、日雇い労務者・路上生活者・ブルーテントの住人・生活保護受給者達が利用する店だ。
彼等から見るとそこは、唯一の寛げる健康的な店らしい。
オーナー(元大学教授) 百地 覚
店 長 百地靜子
フリーター 石田陽子
招きネコ(雉トラ)
他
この作品を『Doya Gai(スラム)』と言うタイトルで本編化(映画化)したいものです。(自称 制作屋)
この作品は著作権を放棄したものではありません。