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十歳の伯爵令嬢アンネリーゼは、婚約者ダミアンが逃げるための囮として魔獣の群れに置き去りにされてしまった。生きることを諦めかけた瞬間、アンネリーゼの中に眠っていた戦国武将・典膳の魂が目覚める。典膳が教えてくれたのは舐められないための戦い方と、タダ飯のうまさだった。 これは唯一無二の祝福『黎明の戦乙女』に覚醒したアンネリーゼが愛の重すぎる実父としもべ、そして癖だらけの代父に囲まれるまでの物語。