あらすじ
突如として異世界へ転移してしまった極度のインドア派、北條響。
そんな彼は転移直後から何者かに追われ、逃れようとするも袋小路に入り込んでしまいます。
半分ヤケクソでドアに突っ込むと、そこは屋内ではなく、小さな木造小屋以外には何もない、奇妙な空間でした。
その小屋には、かつて最強と謳われた魔法士が男が遺した、この世界の魔法の全てが詰まっていました。
この世界の魔法は思っていたよりも化学的なものでした。
あらゆる魔法を駆使して、元の世界に戻るために必要な『聖典』と呼ばれる本を探し求める。
そんなストーリーです。
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10万字いくかな、、くらいの構想です。