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小錦大学の英語会に所属する山内浩司は、2年で初めて5人制ディベートのリーダーとなった。試合には勝ったものの、2年扱いの3年中田と衝突して、後味の悪い結果となった。
私学の雄・若花田大学の英語会が全国ディベート・コンテストで、格下の旭富士大学に決勝で敗れた。1年生の山内浩二は、その内容の詳細を英語雑誌で読み、自校のあるものの発言であることを知る。なぜそれを他の4人が止めることができなかったのか?理由は意外なところに隠されていた。