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もしも、吸血鬼セシルのスマホに宿っていたAI“スーマ”が、別のスマホに宿っていたら―― そしてそのスマホが、夜の都市をさまよう人々の手に渡っていたら? この物語は、“夜の形”を描く本編とは異なる角度から、都市の片隅に潜む孤独や悩みをすくい上げる。 スーマは、相談者のスマホ画面に現れ、静かに語りかける。 毒舌で。 この物語はナイトコードΩ 【残響の封印】のスピンオフになります。